12月定例会が閉会しました。今回は最下段の青少年愛護条例の改正や、明石市の中核市になることでの権限移譲の議案や公の施設の指定管理、人事委員会勧告による県職員の給料アップ、それに合わせて議員のボーナスアップ等が決まりました。
我々、維新の会は職員の給料アップと議員のボーナスアップに反対しました。
景気回復を多くの県民が実感していないと考えられるこのタイミングでの給料アップには反対で、特に議員のボーナスアップも4年連続であり、やはり為政者は先憂後楽の精神を持つべきと考えます。
今回の増額分は法律上、県に返還することができませんので、世の中の役に立つ(その中でも子どもの教育や子育て支援に取り組んでいる団体の)ような活動をしている団体に寄付をしようと考えています。(これまでは被災地などに寄付していましたが)

時代に合わせて、全国に先駆け青少年愛護条例を改正し、青少年を守るための仕組み作りがなされました。

維新の会兵庫県議会議員団は良いものは良い、悪いものは悪いという、是々非々の立場で県政に向き合います。