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昨日は阪神本線鳴尾駅鳴尾駅付近高架切替の式典に参加しました。
阪神電鉄の甲子園~武庫川間の線路の高架切り替えにより、ラッシュ時に最長45分もの間閉じたままだった踏み切りが完全に解消され、踏み切り事故のリスクも無くなりました。
また、地域にとっては南北の隔たりが解消され、街の活性化が期待できます。今後は新しくなった鳴尾駅を中心とした周辺(高架下の活用も含めて)の魅力的なまちづくりが必要です。
学生も多く利用する駅でもありますので、活気と賑わいのある街になるこを期待しています。
式典での鳴尾連合自治会の会長さんのお話で、行政や鉄道会社、地元の話だけでなく、工事関係者、特に作業員の方々の質の良さを話されていたことが、個人的には強く印象に残りました。


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