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本日は(日付は変わってしまいましたが)兵庫維新の会決起大会・橋下徹講演会を神戸で開催いたしました。非常に良い陽気の日曜日のお昼間にもかかわらず、予想を超える大盛況で、会場目一杯の多くの来場者にお越しいただきました。
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兵庫維新の会の幹事長を仰せつかっている私としてはまずはホッとしております。
不慣れで至らない所は多々有ったかと思いますが、大変ご好評をいただき、有難い限りです。
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兵庫県の皆さんにも大阪(おおさか)維新の会が大阪がどういった改革を実行してきたか、またこれからどんなことをしていきたいかを知っていただけたと思います。
第1部ではおおさか維新の会 代表 松井一郎 大阪府知事、片山虎之介共同代表から熱のこもったお話しがあり、第2部の橋下徹講演会「政治無関心はこれだけ納税者が損をする」では、政界を引退した今だからこそ言えること、様々な既得権者から猛烈に反発を受けながらも、多くの改革を断行してきたことを解りやすく、また笑いを交えながら話していただきました。
(橋下さんの写真等を撮影禁止されており、掲載することが出来ないことは残念です。)
来場者は全く政治や維新に興味の無い方も多数いらっしゃったみたいですが、お帰りの際には「今まで政治に関心がなかったが、今日の話を聞いて、これからはしっかりと選挙の際には投票に行きます。」という意見や、「政治って難しい話で、縁遠いことだと思っていたが、自分達にこれだけ密接に関わっていたなんてしらなかった。」、「一生懸命働いて納めた税金の使われ方が一部の業界や団体に偏った使われ方をしていたなんて知らなかった。」、「自分達ことだけでなく、将来の世代に対して何を残すべきか考える良い機会になりました。」等、その他多くの意見をいただきました。今まで何気なく納めていた税金の使われ方、そしてその使い方を決めることが政治の役割であることを知っていただく、大変良い機会になったかと思います。
これからは少子高齢化が加速度的に進みます。将来世代の負担がこれまでよりもどんどんと膨らんできます。また、日本は他の先進国に比べてそれぞれの家庭が負担する教育費の割合が高い。そのことが更に少子化に拍車を掛けています。また経済の停滞を招いています。だからこそ我々おおさか維新の会は幼稚園・保育所から大学を卒業するまでの教育費を無償化する。そんな大胆なことをしなければ、小手先では少子化は解決しない。経済を活性化することはできません。そしてこの教育費の無償化を行うには5兆円ほどの財源が必要になります。これを借金をして行うのであれば、その負担はそこ子ども達に大きくのし掛かってしまいます。そうならずに実行するには「身を切る改革」しかありません。国会議員、地方議員、国家公務員や地方公務員の人件費を2割削ることにより可能になります。(ただ一律に削るのではなく、もちろんその職種や成果等を評価したうえで)

次に篠山市議会選挙の投開票日で、我々おおさか維新の会からは吉田ともよさんが出馬し、1027もの票を頂き当選を果たすことができました。image
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大きな覚悟を持って挑み、良い結果をいただきました。まだまだ我々おおさか維新の会の議員を増やし、その理念を大阪だけでなく全国に波及させるためにも、まずは大阪の隣の兵庫県から実行して参りたいと思います。しっかりと邁進して参りますので、更なるご支援をお願い申し上げます。