西日本豪雨災害の被災地へのボランティア活動

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昨日は西宮青年会議所の仲間と、私の事務所にインターンシップに来ている学生達とで、西日本豪雨災害の被災地にボランティア活動に行ってきました。
ボランティア受け入れ窓口になっている社会福祉協議会の皆さんの対応もとても親切で、また受け入れ態勢も非常に整っており、気持ちよく活動することができました。熱中症対策として活動時間の配慮や、予防のための物品もそろえられており、大変気遣いが行き届いておりました。何よりも職員室さんの雰囲気がとても良かったです。
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※現場の写真撮影及びSNSへの写真投稿は禁止されています。

今回の派遣先の地権者の方はボランティアにやってもらいたいことを遠慮して、自分から伝えられない様子でした。自分で年内かけてやると言いつつも、こちらから少しずつ提案するかたちで、作業を少しずつ始めると、徐々に心を開いてもらえたようで、「ああしてほしい。こうしてほしい。」と言ってくれるようになりました。こちらからしっかりとコミュニケーションを取ることも大切です。
9人での作業でしたので、短時間でも割と作業が進んだように感じましたが、復旧完了までは程遠い状態です。

まだまだ、現場では多くの支援を必要としていますので、ぜひともお時間がある方はボランティアセンターに連絡のうえ、準備を整えてご支援のほどよろしくお願いいたします。
今回お伺いした竹原市ボランティアセンターには広島駅からボランティアバスが出ていました。もちろん駐車場もありましたので、仲間と乗り合いで車で行くこともできます。

警察署で鑑識体験と県警本部の見学

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本日は西宮警察署と、兵庫県警察本部の方々のご協力により、インターン生による鑑識体験と、県警本部の見学を行いました。
昔は捜査を行う刑事が注目されがちでしたが、最近のテレビドラマなどの影響により、鑑識などの重要性にも光が当たり、世間にもその重要性がさらに知られることになってきたようです。
また、鑑識の警察官に書いていただいた私の人相書きが↓です。
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その後、県警本部に移動し「交通管制センター」と「通信指令室」の見学を行いました。(ここは写真撮影は禁止でした。)
交通管制センターにより、県内の交通状況の把握や渋滞解消への業務などがなされています。また、通信市令室は県内の110番通報が全てここに繋がり、各警察署などに連絡されます。説明は兵庫県警察本部県民広報課の警察官の方が丁寧に行ってくれます。詳しくは、↓
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/tetuduki/chosha/index.htm

その他の施設も含めて、機会をみて皆さんも今後お誘いしますので、一緒に行きましょう!

本日お世話になった警察官の皆さん、誠にありがとうございました。また、日々安全・安心のために昼夜を分かたずご尽力いただき、誠にありがとうございます。

ぜひとも皆さんご支援ください。

ぜひとも皆さんご支援ください。
今日は私自身や党のことではありません(変わらぬご支援、更なるご支援はもちろんいただきたいです)。
自宅のすぐそばにある越木岩神社で、長年地域の方々によって営まれている「西宮薪能」がクラウドファンディングで寄付の応募を開始しました。市内外問はず、多くの方のご支援をいただければ幸いです。
夜闇の中で、篝火(かがりび)に照らされた境内の楽殿で、静と動、剛柔様々な体の動きや声、囃子により描かれる幽玄の世界は格別なものがあります。
薪能写真
これを機にぜひ能に親しむとともに、越木岩神社にもお越しください。
詳しくは↓をご参照ください。

第34回西宮薪能開催プロジェクトの概要
「650年以上前から伝わる古典芸能。西宮から薪能を伝え続けたい!」